2008Dec16
UFO ラップ
ちょっと古いですが、家電 Watch で「UFO ラップ」という物が紹介されていて、とても良さそうだったので購入しました。
→ やじうまミニレビュー 川嶋工業「UFOラップ」(家電 Watch)
この「UFO ラップ」はサランラップ等の食品用ラップの代替品として使える優れ物。
一度使っただけでラップを捨ててしまう行為に常々罪悪感を抱いていました。
だから「UFO ラップ」を使うことで、ラップ使い捨て生活から脱却し、少しでも資源節約になればと思ったのが購入理由。
→ やじうまミニレビュー 川嶋工業「UFOラップ」(家電 Watch)
この「UFO ラップ」はサランラップ等の食品用ラップの代替品として使える優れ物。
だから「UFO ラップ」を使うことで、ラップ使い捨て生活から脱却し、少しでも資源節約になればと思ったのが購入理由。
「UFO ラップ」は対応する食器に応じて、大・中・小と3種類が用意されています。
それぞれ対応する食器のサイズは以下の通り:
ここは奮発して全3種を購入。
使い方は上述の家電 Wacth のレビューを参照してもらうとして、ここでは使っていて気付いた点などを書きたいと思います。
うちではもっぱら冷蔵庫での食品保存用に使っています。
夕食の残り物を「UFO ラップ」でフタして冷蔵庫へ。「UFO ラップ」は耐熱220度あるので、翌日そのまま電子レンジで加熱できるので楽チン。この辺の使い勝手はラップと同じですが、ラップとは違っていちいち切る手間が省けます。
シリコーン樹脂でできている「UFO ラップ」は、陶器/ガラス/ステンレス/プラスチック(メラミン樹脂)など、様々な食器に使えます。
うちにある食器の中では、すりガラスやプラスチックのボールにも使えました。これらは普通のラップではうまくひっつかなくて難儀していたので、「UFO ラップ」様々です。
汎用性が高い「UFO ラップ」にも苦手なものはあります。
基本的に丸皿のみ対応で、角皿には使えません。
また押し込んで凹ませて密封させるので、平たい皿も苦手。ある程度の深さのある容器用ですね。
それから容器の縁が平坦でないものもダメ。シリコーンと容器の間に隙間ができて、そこから空気が入るので密封できません。
上記の表にまとめてあるように、1つの「UFO ラップ」で幅広いサイズの食器に対応します。
例えば直径15cmのお皿なら中サイズが適当。しかし「UFO ラップ(中)」自体は直径22.5cmあるので、フタしたお皿のまわりに余分なビラビラが飛び出てしまいます。ちょっとこのビラビラが冷蔵庫の中で邪魔ですね。食器にジャストフィットするラップとの最大の違いです。
購入前は小サイズを一番よく使うことになると思っていましたが、実際使ってみると中サイズの出番が多いです。また大サイズもサラダボールにちょうど良い大きさで活躍中。意外と使われていないのが小サイズだったりします。
まあこの辺りは、各家庭でどんな食器をよく使うかによって変わってきますね。でも3種類すべて揃えておくと直径8-25cmの容器に対応できて何かと便利です。
洗えば何度も使えて経済的、ゴミも出ないのでエコな「UFO ラップ」。
しかし3種揃えると約3,500円とちょっと高いのがネック。
「UFO ラップ」を使うことで普通のラップを使う量が減りましたが、3,500円分を回収できるのは相当先かな…。最初から分かっていた事ですけど。
この数週間使って気づいたのはこんな感じです。
安い買い物ではありませんでしたが、少しでもゴミを減らせると思って、そこは目をつむる事にしました。
PS. 家電 Watch の記事の中で素材は「シリコン(silicon)」と書かれていますが、正確には「シリコーン(silicone)」です。シリコンとシリコーンはよく間違えられていますが2つは別物。
シリコンは半導体などに使われる物質、そしてゴムみたいな素材がシリコーン。
それぞれ対応する食器のサイズは以下の通り:
| - | 対応食器 |
|---|---|
| UFO ラップ(大) | 直径15-25cm |
| UFO ラップ(中) | 直径12-21cm |
| UFO ラップ(小) | 直径8-14cm |
使い方は上述の家電 Wacth のレビューを参照してもらうとして、ここでは使っていて気付いた点などを書きたいと思います。
うちではもっぱら冷蔵庫での食品保存用に使っています。
夕食の残り物を「UFO ラップ」でフタして冷蔵庫へ。「UFO ラップ」は耐熱220度あるので、翌日そのまま電子レンジで加熱できるので楽チン。この辺の使い勝手はラップと同じですが、ラップとは違っていちいち切る手間が省けます。
シリコーン樹脂でできている「UFO ラップ」は、陶器/ガラス/ステンレス/プラスチック(メラミン樹脂)など、様々な食器に使えます。
うちにある食器の中では、すりガラスやプラスチックのボールにも使えました。これらは普通のラップではうまくひっつかなくて難儀していたので、「UFO ラップ」様々です。
汎用性が高い「UFO ラップ」にも苦手なものはあります。
基本的に丸皿のみ対応で、角皿には使えません。
また押し込んで凹ませて密封させるので、平たい皿も苦手。ある程度の深さのある容器用ですね。
それから容器の縁が平坦でないものもダメ。シリコーンと容器の間に隙間ができて、そこから空気が入るので密封できません。
上記の表にまとめてあるように、1つの「UFO ラップ」で幅広いサイズの食器に対応します。
例えば直径15cmのお皿なら中サイズが適当。しかし「UFO ラップ(中)」自体は直径22.5cmあるので、フタしたお皿のまわりに余分なビラビラが飛び出てしまいます。ちょっとこのビラビラが冷蔵庫の中で邪魔ですね。食器にジャストフィットするラップとの最大の違いです。
購入前は小サイズを一番よく使うことになると思っていましたが、実際使ってみると中サイズの出番が多いです。また大サイズもサラダボールにちょうど良い大きさで活躍中。意外と使われていないのが小サイズだったりします。
まあこの辺りは、各家庭でどんな食器をよく使うかによって変わってきますね。でも3種類すべて揃えておくと直径8-25cmの容器に対応できて何かと便利です。
洗えば何度も使えて経済的、ゴミも出ないのでエコな「UFO ラップ」。
しかし3種揃えると約3,500円とちょっと高いのがネック。
「UFO ラップ」を使うことで普通のラップを使う量が減りましたが、3,500円分を回収できるのは相当先かな…。最初から分かっていた事ですけど。
この数週間使って気づいたのはこんな感じです。
安い買い物ではありませんでしたが、少しでもゴミを減らせると思って、そこは目をつむる事にしました。
PS. 家電 Watch の記事の中で素材は「シリコン(silicon)」と書かれていますが、正確には「シリコーン(silicone)」です。シリコンとシリコーンはよく間違えられていますが2つは別物。
シリコンは半導体などに使われる物質、そしてゴムみたいな素材がシリコーン。
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