「アレサ(ARETHA)」

ストーリー紹介

取扱説明書より抜粋


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アレサ

むかし、アーテラにアレサ王国という平和な国があった。

アレサ王国の国王リパートンに二人の娘が生まれた。リパートンは、娘のしあわせを祈り二つの指輪ゴールドキャッツアイとシルバーキャッツアイの指輪を与えた。

しかし、祝い喜ぶアレサ王国に魔王ハワードの侵略が始まった。祝宴の時、突然ハワードに仕えるゴールドドラゴンが現れ、娘のうちの一人をさらっていった。

必死に戦うリパートンとアレサ軍は、苦戦を強いられ、敗れ去ろうとしていた。リパートンは、最後の力をつかってアレサ神殿を封印し、残されたもう一人の娘を脱出させた。

そして、十数年の月日が過ぎていった。

アレサ2

大魔王ハワードのアーテラ大陸征服の夢は、アレサ王国の王女マテリアとシビルの活躍と、魔法によって生命を得た人形ドールの捨身の行動によりついえさった。
そして、数年の歳月が流れ去ろうとしていた。

マテリアは王位継承権を妹に譲り、気ままに暮らしていた。退屈な王宮の生活に嫌気がさしたのとフロイドがハロハロの町に戻ると言い出したので、育ての親の面倒を見ることを理由に王宮を飛び出した。
シビルは、マテリアの妹エミリータと結婚し、王となり王国の再建に活躍していた。
そして、人々が日々の平穏を自覚し始めた頃、ウルウル達魔導士の手によって蘇ったドールは、ウルウルの砦でウルウルと暮らしていた。

そんなある日、ドールは、その身の内にハワード復活の予兆を感じとっていた。
ドールは、その確証を求めるべく虹の国へと旅立っていった。マテリアは自分の誕生日のパーティーにドールを招待しようとウルウルのもとへやってきたが、その事実を知りドールの後を追った。

さあ!新たな冒険の旅が始まる。

アレサ3

アレサ王国の王リパートンの命を奪い、アーテラの制覇をめざしたハワードは、その時、難を逃れたリパートンの娘マテリアによってその欲望は打ち砕かれ、地下帝国へと逃げ延びた。そして、再び地上へ向けて侵略を開始したが、これもマテリア、ドールの活躍により滅んだ。

長く苦しい戦いの末、ハワードの倒したマテリアはフロイドの世話をするためにハロハロの町に戻った。ドールはさらなる魔法習得の修行の為に一人で旅立っていった。一人残されたマテリアは、平和と活気を取戻し大きくなって行く町の様子をうれしく思ったが、冒険のスリルのない日常に今一つ欲求不満を感じていた。

そんなある日、マテリアの所に、ドールが戻って来た。そこにリサリサからある人がマテリアを探していると聞く。なにか冒険の予感を感じたマテリアは……


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