「聖剣伝説 FF外伝」の攻略

新旧の違い

やそそさんきょうこさんから情報提供していただきました。
どうもありがとうございます。


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はじめに

あまり詳しい情報が出ていないので間違っているところもあるかもしれませんが、旧作「聖剣伝説 FF外伝」と新作「新約 聖剣伝説」の違いをピックアップしてみました。

正式な情報や画像などは「新約 聖剣伝説公式サイト」を参照してください。

「聖剣伝説 FF外伝」と「新約 聖剣伝説」の主な違い

2つのストーリー

旧作ではヒーロー(男主人公)を操作してゲームを進めていましたが、「新約 聖剣伝説」ではヒロイン(女主人公)でも遊ぶ事が出来るそうです。
ヒーローとヒロインのストーリーがどのように絡んでくるのかは不明です。

考えられるケースは:

  1. まったく同じストーリーを別視点でなぞる
  2. ヒーローとヒロインでまったく違うストーリー展開になる

旧作ではあまり多く語られる事の無かったヒロインにスポットがあたる事により、物語に深みが増す事に期待です。

NPC

「聖剣伝説 FF外伝」にあった「相談」というコマンドはなくなり、かわりにステータスの中に「NPC行動設定」になりました。「攻撃的⇔守備的」「魔法⇔武器」をそれぞれ6段階で設定します。(設定の仕方は「聖剣伝説2」の行動指定と同じです)。
余談ですが、戦闘中にSELECTボタンを押すことで、操作キャラを切り替える事が出来ます(これも聖剣伝説2・3と同じシステム)。

リングコマンド

「聖剣伝説2」から採用されたリングコマンドが「新約 聖剣伝説」でも導入されます。

アビリティ

旧作には無かった新要素として「アビリティ」というシステムが用意されています。
アビリティは2種類あります。

冒険の途中で覚えた後、コマンドをいれる事でアビリティを使用することが出来ます。

必殺技&コンポ

必殺技
こちらの攻撃が敵にヒットするごとにゲージがたまっていきます(聖剣伝説3とほぼ同じ。ただし戦闘が終わっても、ゲージは無くならない)。
ゲージが満タンになった後、Aボタンを一定時間以上押し続けて、ボタンを放すと必殺技が出ます。必殺技が外れた場合はゲージが無くならず、再度必殺技を出す事が可能です。
余談ですが、武器スキルが10増えるごとに、ゲージのたまりが早くなります。
コンボ
「ソード・ロッド・ナックル・ランス・アックス」を装備した状態で、Aボタンをタイミング良く押すことにより、最大で三連コンボが出ます。タイミングは武器によって多少異なります。武器を振り切った直後に押すと出るようです。

武器

武器は以下の9種類(主人公が使えるのは8種類、NPCは1種類)

また武器には「斬・突・叩」という3種類の攻撃属性があり、敵を効率よく倒す為には、敵の属性によって武器を使い分ける必要があります。それぞれの属性の武器を最低一つずつ鍛えておかないと、後で苦労します。
[斬]:ソード・くさりがま・アックス
[突]:フレイル・ボウ・ランス
[叩]:ロッド・ナックル・モーニングスター

精霊と魔法

聖剣伝説シリーズではおなじみの精霊たちも登場します。8種類の精霊がいます。

リングコマンド内の「精霊」から精霊を装備した後、戦闘中にRボタンを押す事で、魔法を唱えることが出来ます。

時間の概念

「新約 聖剣伝説」では「聖剣伝説3」の様にフィールド上で時間が流れています。
朝→昼→夜になることで、出現モンスターが変化したり、特定のモンスターが寝ていたりと「聖剣伝説3」のシステムを継承しているようです。

時間の流れに関して「聖剣伝説3」の他の特徴は:

「新約 聖剣伝説」もこのようなシステムになるかもしれません。
(もしかしたら「聖剣伝説3」同様、曜日の概念も導入されるかも)

グラフィック

リメイクにあたり(当たり前といえば当たり前ですが)GBA用にグラフィックが一新されています。

旧作のキャラクターデザインから一変し、新作では亀岡慎一氏が起用されています。
ちなみに亀岡氏は「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」そして「聖剣伝説 Legend of Mana」のキャラクターデザインも務めていました。
「新約 聖剣伝説」には「聖剣伝説 LOM」に登場したサボテン君やニキータも登場します。


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