竜帝とは

竜帝』とは主人公にデュランまたはアンジェラを選んだ場合のラスボスです。

以下、デュランを主人公にした際に得たデータを掲載しています。アンジェラの場合でも変わらないと思われます。

基礎知識

『竜帝』が巨大な竜に変身後、戦闘がはじまります。主な特徴は以下の通り:

  1. 初期状態では『竜帝』は画面奥に位置する
  2. 体色が変化し、4回攻撃してくる
  3. また体色が変化、4回攻撃してくる
  4. 画面手前に移動後、4回攻撃。その後、画面奥に再移動。
  5. 1〜4を繰り返す

一定のダメージを与えると、音楽が変化。第2ステージに突入します。
第2ステージの『竜帝』は第1ステージと見た目・攻撃方法は一切変わりません。

竜帝の攻撃方法

体色攻撃方法補足反射
全色共通鎌首物理攻撃×
ターンウィンド(全)
×
エクスプロード(全)
可能
ブレイズウォール(全)
可能
ギガバーン(全)魔法効果ダウン×
メガスプラッシュ(全)
可能
コールドブレイズ(全)雪だるま可能
アイスクレイドル(全)攻撃力ダウン×
サンダーストーム(全)
可能
スタンウィンド(単)ちんもく可能
エアスラッシャー(全)防御力ダウン×
ハーフバニッシュ(単)現在HP半減×
エナジーボール
-
スパイラルムーン(全)最大HPダウン×
セイントビーム(単)
可能
ホーリーボール(全)
可能
プリズナー(全)モーグリ×
手前からドラゴンシャウト(全)回避率・命中率ダウン×
ファングラッシュ(単)物理攻撃×
フレア(全)精神魔法×
反撃エインシャント(全)魔法に対して×
セイントビーム(全)Lv2/3必殺技に対して可能
パワーアップ攻撃力アップ-
プロテクトアップ防御力アップ-

対『竜帝』

いつもどおり戦闘開始直後に主人公達のステータスアップをしておきましょう。最低でも攻撃力と魔法効果アップはしておくとよいでしょう。このボスは物理攻撃を使用してくる頻度が高いので防御力アップもしておいたほうがいいでしょう。
さらに可能であれば『竜帝』のステータスダウンを施しておくと、戦いが楽になります。

反撃が怖いので、通常攻撃のみで戦うよう心がけましょう。こちらの魔法に対しては低確率ですが「エインシャント」、そしてLv2/3必殺技に対しては高い確率で「セイントビーム(全)」を使ってきます。

『竜帝』の魔法攻撃で厄介なのはボス固有技。強力な攻撃力とともにステータスダウン効果もついています。ただボス固有技や「フレア」は使う直前に体が光りだすので、それに気を付けていればある程度対処は可能です。

第2ステージ移行後、「パワーアップ」と「プロテクトアップ」を連続でかけてきます。すぐさま「スペクタ−の瞳」等を使って効果を打ち消しておきましょう。

『竜帝』を倒す事が出来ると、感動のエンディングが始まります。

攻撃パターン

体色変化パターン

画面奥に位置する時の体色は全部で5色。以下の順番で体色が変化します。

赤→青→緑→黄→金→(以降ループ)

どの体色からでも戦闘が開始されます。どの色から始まるかはランダムのようです。

攻撃パターンは以下の通り:

  1. 体色1に変化→攻撃(A)→攻撃(A)→攻撃(A)→ボス固有技(体色1C)→ 2へ
  2. 体色2に変化→攻撃(A)→魔法(体色2B)→攻撃(A)→ボス固有技(体色2C)→ 3へ
  3. 手前に移動→攻撃(A)→攻撃(A)→攻撃(A)→「フレア」→奥へ移動→ 1へ(体色3・4・5と続く)
体色攻撃
(A)
魔法
(B)
ボス固有技
(C)
鎌首
ターンウィンド
ブレイズウォール
エクスプロード
ギガバーン
コールドブレイズ
メガスプラッシュ
アイスクレイドル
スタンウィンド
サンダーストーム
エアスラッシャー
エナジーボール
ハーフバニッシュ
スパイラルムーン
ホーリーボール
セイントビーム
プリズナー

ドラゴンシャウト
ファングラッシュ

フレア

例えば体色が赤から始まった場合、最初の3度の攻撃は「鎌首」か「ターンウィンド」になります。ボスの体が点滅し終わると「ギガバーン」を使ってきます。
次は体色が青に変化します。最初は「鎌首」か「ターンウィンド」で攻撃、この体色での2度目の攻撃は2種類の魔法(「コールドブレイズ」または「メガスプラッシュ」)のどちらかを使ってきます。3度目の攻撃は「鎌首」か「ターンウィンド」で、ボスの体が点滅後「アイスクレイドル」です。
2回の体色変化後、『竜帝』は手前に移動し「ドラゴンシャウト」もしくは「ファングラッシュ」で3度攻撃してきます。3度目の攻撃が終わるとすぐ「フレア」を使ってきます。
その後は上記で述べた体色変化を繰り返します。

反撃

魔法に対して低確率で「エインシャント」を使ってきます。
Lv2/3必殺技に対しては高確率で「セイントビーム」を使ってきます。

第2ステージに移行後、ボスの蓄積ダメージがある一定値に達すると、それに反撃する形で「パワーアップ」と「プロテクトアップ」を使ってきます。

これらの反撃はボスの攻撃回数にカウントされません(1つの体色内での攻撃回数が増える)。

属性

『竜帝』は戦闘開始直後は無属性ですが、一発目の「フレア」を放った後に4つの属性(火水風光)を吸収するようになります。

その他

「エインシャント」は反撃以外でも使われるようです。戦闘開始直後、パーティーをステータスアップしている最中(通常攻撃すらしていないのに)「エインシャント」が使われた事例が報告されています。もしかしたら反撃とは関係なく使用してくるのかもしれません。

また『竜帝』の使った魔法を「カウンタマジック」で反射した場合、それに反撃して「エインシャント」を使ってくる事もあります。