ダンジョンマップ・その1
ガラスの砂漠からしか入ることの出来ない巨大なダンジョン・ドラゴンズホール
ボスリスト:
- *1 − 『黒耀の騎士』
- *2 − 『ツェンカー』
- *3 − 『ジュエルイーター』
- *4 − 『フルメタルハガー』
ボスを4体倒すと、マップ2への道を塞いでいた邪神像が消える。
S = 銀の女神像
出現モンスター
| モンスター | 昼 | 夜 | 補足 |
|---|---|---|---|
| ハイウィザード | ○ | ○ | |
| パワーボルダー | ○ | ○ | |
| プチドラゴン | ○ | ○ | 毒 |
| グレートデーモン | ○ | ○ | |
| デスマシン | ○ | − | 【風属性】 |
| プチティアマット | ○ | − | 【風属性】 |
| フロストドラゴン | ○ | − | |
| パーパポト | ○ | − | |
| ダークロード | − | ○ | |
| プチドラゾンビ | − | ○ | 毒 |
攻略・その1
ドラゴンズホールでは、上記のマップに示してある番号順にボスと戦わなければいけない。1体倒すごとに新たな道が開ける。
竜帝の本拠地にふさわしく、ドラゴンズホールには強いモンスターばかりが出現する。
特に気をつけたいのはデスマシン。「サンダーボルト」には仲間全員を沈黙させる効果がある。魔法に限らず、必殺技さえ封印されてしまうので要注意。
ダークロードとハイウィザードはカウンター攻撃をしてくるので、魔法・必殺技は控えた方がよい。
ドラゴンズホールというだけあり、ドラゴン系モンスターが全4種類登場。どれも一癖ある特殊攻撃を持っている。
パワーボルダーの「ルーレット・デス」は即死魔法。パワーボルダーよりレベルが高い場合は魔法がかかってもノーダメージ。
ボス・その1
| 『黒耀の騎士』 | 闇属性 |
| 吸収[土水闇]、弱点[風火光] | |
| 「旋風剣(全)」 | |
| 「真空剣(全)」 | |
| 「大地噴出剣(全)」 | |
『黒耀の騎士』戦対策:
魔法・必殺技を使うと、相手も強力なカウンターを使ってくる。それさえ気をつけていれば、意外に簡単に倒せるだろう。
小ネタ:
アンジェラが主人公、デュランがいない状態で『黒曜の騎士』と戦うと BGM がありませんでした。一つ前のフロアの風の音しか聞こえません。 会話も「ここから先へは通さん」的な事を言ってすぐに戦闘開始。倒しても騎士系モンスター同様ボンッと煙を上げて死亡します。何とも呆気ない。
| 『ツェンカー』 | 風属性 |
| 『ジュエルイーター』 | 土属性 |
| 『フルメタルハガー』 | 光属性 |
その他のボス:
『ツェンカー』、『ジュエルイーター』、『フルメタルハガー』のステータスは格段に上がっているが、攻撃方法などは以前戦った時と同じなので、ここでは省略。
ダンジョンマップ・その2
ドラゴンズホール最深部。
一番奥に『紅蓮の魔導師』が待ち受ける。
Xは移動小島。繋がっている。
S = 銀の女神像
攻略・その2
ドラゴンズホール前半で、4体のボスを倒すと、最深部へと入れるようになる。あいかわらず敵の攻撃は激しい。
途中の移動小島の上で紅蓮の魔導師に会うが、この時点ではまだ戦えない。その代わりにプチドラゴンX3、フロストドラゴンX3、プチティアマットX3とのドラゴン3連戦が待ち受ける。
ドラゴンを退けると、移動小島から降りられ、ドラゴンズホール内の最終セーブポイントがある。
この後、『紅蓮の魔導師』の待ち受けるボス部屋の手前で、モンスターとの戦闘に。無限とも思えるほど、モンスターが次から次へと湧き出てくる(その数約20)。一度部屋から出てしまうと初めからやり直さなければいけないようである。全部倒すまでは一回の戦闘なので、ウロコなどを使ってステータスアップをしてから戦いに挑むのが賢明だ。
なんとか雑魚を蹴散らすと、『紅蓮の魔導師』が待ち受ける部屋への扉が開く。
ボス・その2
| 『紅蓮の魔導師』 | ?属性 |
| 「バリアチェンジ」 | 属性変化 |
| 「アイススマッシュ(全)」 | |
| 「メガスプラッシュ(単)」 | |
| 「エアブラスト(全)」 | |
| 「サンダーストーム(単)」 | |
| 「ファイアボール(全)」 | |
| 「ダイヤミサイル(単)」 | |
| 「エクスプロード(単)」 | |
| 「アースクエイク(単)」 | |
| 「セイントビーム(単)」 | |
| 「イビルゲート(全)」 | |
| 「ホーリーボール(全)」 | |
| 「エインシャント(全)」 |
『紅蓮の魔導師』戦対策:
「バリアチェンジ」を使って、属性を変化させてくるので、むやみに属性のある攻撃はしない方が無難。
無属性魔法や直接攻撃のみで戦っていこう。
魔導師というだけあり、その攻撃は魔法のみ。「サハギンのウロコ」などで魔法防御を上げておけば、たいしたダメージは受けないはず。ただし超魔法「エインシャント」のみは魔法防御を上げていても、大きなダメージを受けるので、常にHPは余裕を持っておきたい。
補足:
紅蓮魔の「バリアチェンジ」ですが、いずれかの属性をそれぞれ弱点・半減・無効・吸収・反射にしてきます。
どの属性にどの効果がいくつ現れるかは完全にランダムで、弱点と吸収の2つだけの時もあれば、全ての効果がそれぞれの属性に現れる時もあります。
また同じ効果が2つ以上の属性に現れる事もありました。
更に一つの属性に効果が重複する事もあり、下記のような色々な効果が見られました。
- 吸収+半減(通常の半分吸収)
- 吸収+弱点(弱点を突いた時と同じ量吸収)
- 吸収+無効(黄色い0)
- 反射+半減(跳ね返されても1ダメージ)
ちなみに「ポイズンバブル」が半減(?)の対象になった時、ダメージは半減どころではなく激減しました。
それから「バリアチェンジ」は「スペクターの瞳/アンティマジック」では解除できませんでした。それと「バリアチェンジ」と表示はされても変化していない時もあります。
あと一回だけなのですけど「魔法効果もアップするバリアチェンジ」という表示を見ました。長ったらしい文だったので気付きましたが、一瞬だった事もあり見間違いだったかもしれません。
まあ結論を言えば「いちいち弱点を探すよりもひたすら攻撃した方が早い」という事ですね。
「カウンタマジック」もしくは「マタンゴの油」を味方全員にかけておけば楽に倒せます。なにしろ相手は魔法がメインの攻撃法なので・・・。これで、Lv2以上の必殺技も、反撃を気にする事無く使えます。
こいつはある程度距離が離れている場合、魔法や「バリアチェンジ」を連続で唱えてきます。ただ近づくと主人公から逃げて距離をかせごうとします。
また魔法(自分の「バリアチェンジ」も含む)やLv2/3必殺技に対し反撃で魔法や「バリアチェンジ」を使用します。
またダメージをある程度与えた事に対し反撃で「エインシャント」を使用します。