プロローグ

無限にひろがる大宇宙
その中では様々な生命のいとなみが行われていた
その大宇宙のどこかに極楽星という小さな星がありロココ町という町があった…

ロココ町は小さな町ではあるが、それなりに文明の進んだ快適な町であった
人々はロココ町でそれなりに幸せに暮らしていた

だがその平和は長くは続かなかった…
ある時ハッカーとなのる悪の軍団が、ロココ町に姿を現すようになったのだ

彼らはロココ町の近辺で様々な悪行を重ねはじめた…

…ぬすみ…
…はかい…
…などなど…

さらに彼らに製造された改造人間たちが現れ始め、人々の不安は増すばかりだった
彼らがどこからやってくるのか、その真の目的はなんなのか、知るよしもなかった…

そんなロココ町に発明家の父を持つ少年が引っ越してきた
少年の夢は父のような発明家になることだった