
BlognPlus のログから「Google Sitemap」に登録できるサイトマップファイルを生成する PHP スクリプトです。
Google では独自の「サイトマップ生成ツール」を用意していますが、特殊な環境下(要 Python)でしか使えません。そこで BlognPlus が動いている環境(PHP)ならサイトマップを生成できる PHP スクリプトを作ってみました。
全記事(非公開記事除く)の URL(loc)と投稿日(lastmod)をリスト化し、Google Sitemap に登録できるサイトマップファイルを生成します。
動的に生成するため、常時 Google へ最新の情報を登録出来ます。
こんな感じのサイトマップファイルを生成します。
注:サンプルですので静的に生成しています。
BlognPlus v2.3.2(テキスト/MySQL版)および BlognPlus v2.2.4(テキスト版)で動作確認しています。
PostgreSQL版での動作は未確認です。
BlognPlus のバージョン別に2つのスクリプトを用意しています。必ず使用している BlognPlus にあったファイルをダウンロードして下さい。
※ スクリプトの名前は変更しても構いません。
注:Google Sitemap に登録するためには Google アカウントを持っている必要があります。Gmail のアカウントを持っていれば OK です。
「ゲットネット」さんの記事を参考に BlognPlus を 静的生成モドキに改造 している場合、「blognmap.php」を若干修正する必要があります。
40行目付近
$url = BLOGN_HOMELINK.'index.php?e='.$val["id"];
を次のように書き換えてください。
$url = BLOGN_HOMELINK.'e'.$val["id"].'.html';
これでサイトマップファイル内の動的 URL(〜/index.php?e=123)が静的 URL(〜/e123.html)になります。