的当て屋とは

的当て屋とは城下町(子供時代)/カカリコ村(大人時代)で遊べるミニゲーム。
次々出現する10枚の的(ルピー)を狙って、全部撃ち落せたらパーフェクトで賞品がもらえる。

1回20ルピーで、ショットチャンスは15発。
子供時代はパチンコで、大人時代は弓矢を使って遊ぶ。

賞品

10発命中(パーフェクト賞)
子供時代:タネブクロが大きくなる(2回目以降は50ルピー)
大人時代:矢筒が大きくなる(2回目以降は50ルピー)
8発以上
無料で再チャレンジできる
7発以下
何もなし

大人時代は「妖精の弓」を入手していない状態でも遊べるが、パーフェクト賞を取っても50ルピーもらえるだけ。

的の出現パターン

子供時代

A

中央に緑ルピー1枚がせり上がる。数秒間停止後に引っ込む。

B

左側から青ルピー1枚が流れてき、数秒間停止後戻る。その後右側から青ルピーが1枚流れてき、数秒間停止後戻る。

C

中央に緑ルピー1枚が高く飛び上がる。

D

左右両方から青ルピーが同時に流れてき、数秒間停止後戻る。

E

右側から赤ルピー2枚が流れてくる。

F

左側から赤ルピー2枚が流れてくる。

大人時代

子供時代では順序が決まっていた的の出現パターンが、大人時代では A 〜 F の順序がランダムになる。
理論上、その組み合わせは720通り。

的当て屋 攻略法

基本

的は10個に対し15発撃てるので、5発までならミスしても大丈夫。
8発以上命中できれば次のゲームは無料で再チャレンジできるので、コンスタントに8〜9発当てられるようにできればロスが少なくて済む。

的当て屋を攻略する上で繊細なスティックさばきができることがとても重要。
一発でピタッと狙ったところに照準を合わせることができなければ、パーフェクトを出すのは難しい。これが上手くできるようになるためには練習あるのみ。

弾/矢を発射するのは B ボタンを放した瞬間。B ボタンを押したままにすると、パチンコ/弓を引き絞った状態で止められる。

動く的

当たり前だが、撃ってから的に当たるまで多少のタイムラグがあるので、それも計算に入れてタイミングを計る必要がある。
特に的が移動するパターンC/E/Fの場合、狙った所を通過と同時に撃っていたのでは遅すぎる。左図のように若干早めに撃つように心がけよう。


パターンEとFは赤ルピーが連続で流れてくる。
どちらも画面中央で撃ち落とせる。
しかし2枚目の的をどうしても外してしまう場合は、2枚目を画面端の方で狙ってみるのも一つの方法である。狙いを動かさなければいけないが、その分1発目と2発目を撃つ間隔が長くなるので、タイミングを合わせやすくなる。

パチンコ vs 弓矢

子供時代はパチンコ、大人時代は弓矢を使うという違いがある。
性能的な違いとして矢の方が連射性に優れ、速度も速いので扱いやすい。
しかし弓矢を使う大人時代の的の出現パターンはランダムなので、弓矢の性能を差し引いても難易度は大人時代の的当ての方がかなり高い。

大人時代の的当てでは、どの的が出るか予測不可能なので、どのパターンが来ても対処できるように、照準は常に画面中央を狙っておく。

照準

狙いをつけたつもりでも、ちょっと的を外してしまうという人は、テレビ画面に目印となる物を張り付けてしまうと良い。とてつもなくアナログな方法だが、その効果は抜群。

粘着力の強い物を貼ると剥がせなくなる恐れがあるので気を付けよう。
貼って簡単に剥がせる付箋紙を小さく切って、着弾点に貼れば照準器付きのパチンコ/弓矢に早変わり。