古代シーカー文字

ゲーム内のオブジェクトの表面には線と点でできた奇妙な模様が刻まれています。
実はこれらは古代シーカー文字で、英語のアルファベットと一対一で対応していることが海外の有志たちによって解読されました。

以下、ブレスオブザワイルド版の古代シーカー文字ハイリア文字とアルファベットの暫定対応表です。

ブレスオブザワイルド 古代シーカー文字

当たり前を見直す

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」はゼルダの伝説シリーズの“当たり前を見直す”をコンセプトに開発されています。
本作の今までの作品との違いは:

  • これまではダンジョンの攻略順はほぼ決まっていて“一本道”だったが、本作ではスタート地点「始まりの大地」以降は自由にどこにでも行ける。攻略順は決まっておらず、自由度が半端なく高い。
  • ゲーム序盤からラスボスに戦いを挑むことも可能(勝てるかどうかはまた別の話)。
  • 謎解きも複数の選択肢が存在する。
  • 敵の倒し方でも、正攻法以外にも、卑怯な手を使う方法もある。
  • 剣や盾には耐久力が設定されていて、使いこむと壊れてしまう。
  • 草を刈ってもルピーや回復のハートは出てこない。その代わりに素材となる虫や小動物が出ることがある。
  • 基本的にフィールドなどでは BGM が流れず環境音しか鳴らない。
  • 宝箱を開けてもおなじみの音楽が流れない。その代わり、シーカーストーンにルーンをインストールするときにあの音楽が流れる。
  • シリーズ初として、ゼルダ姫などがボイス付きで喋る。そのため、主人公の名前はリンクで固定。
  • 一時的に最大ライフを増やすことができる(増加分はライフゲージの黄色いハートで表示)。
  • これまでは緑の服が勇者の伝統着だったが、本作では青色が選ばれし者のカラーとなっている模様。
  • 「ビン」がなくなる。
  • ハートのかけらもない。
  • 攻略に必要なアイテムは序盤ですべて手に入る。

GAME OVER

リンクがダメージを受けてハートがゼロになるとゲームオーバーになり、画面に「GAME OVER」と表示されます。
死に方によって「GAME OVER」の文字色が変化します。

  • 赤 - 通常
  • 黄 - 電撃
  • 青 - 寒さ、溺れる