ブログ内に「Kinarie&May」様のサイトで配布されている「MT用flashカレンダー」を設置できます。
モジュールを導入する前に、どんな風に動作しているかご覧になりたい場合は、以下のサイトを参考にして下さい。
BlognPlus v.2.3.2/2.4.0(テキスト版)で動作確認しています。
それ以前のバージョン、および MySQL版/PostgreSQL版でも動作すると思います。
このカレンダーの動作にはブラウザに Adobe(元 Macromedia) Flash Player 6 以上のプラグインがインストールされている必要があります。
「フラッシュカレンダーモジュール」(flashcal.zip, 6kb)
※ フラッシュカレンダーの SWF ファイルは同梱していませんので、別途「Kinarie&May」からダウンロードしてください。
blognplus
+ module
+ flashcal
- blank.php
- config.cgi (設定ファイル)
- control.php
- flashcal.php
- guest.xml
- index.html
- info.php
- login.xml (管理画面から別の名前に変更可能)
- makexml.php
- update.php
- n_calender200.swf (MT用標準型フラッシュカレンダー2.00)
- w_calender210.swf (MT用横型フラッシュカレンダー2.10)
フラッシュカレンダー用ソースを作成してください。
ソース作成ページでスキンに記述するソースを作成してください。
最後に「ソース作成ボタン」を押し、作成されたソースをスキンの任意の場所にコピーしてください。
ソース作成ページでスキンに記述するソースを作成してください。
赤く囲ってある箇所は説明の通りに記述してください。
最後に「ソース作成ボタン」を押し、作成されたソースをスキンの任意の場所にコピーしてください。
「admin.php」を改造する事で、記事を投稿・修正時に XML ファイルの再構築が自動的に行われるようになります。
1. 「admin.php」950行目辺りに赤文字部分を追加
2. 「admin.php」1010行目辺りに赤文字部分を追加
※ この作業は行わなくてもモジュールは動作しますが、記事を投稿・修正するごとに XML ファイルを手動で再構築する必要があります。
ここで指定した件数分の最新記事を XML ファイルに登録します。
件数が多ければ、カレンダーでさかのぼれる月が増えますが、その分 XML ファイルの容量も増えます。XML ファイルの容量が増える事で、再構築にかかる時間、そしてカレンダーが XML ファイルを読み込み終える時間も増えます。
「個別記事(index.php?e=xxx)」と「日別ページ(index.php?d=YYYYmmdd)」を選べます。
1日に複数の記事を書く事が多いブログは「日別ページ」を、1日1件しか記事を書かないブログは「個別記事」を選ぶとよいでしょう。
BlognPlus の非公開記事機能を使って記事を書いている場合は「書いている」を選んでください。
BlognPlus の非公開記事機能を使っていない場合は「書いていない」を選ぶ事で、サーバーへの負荷を減らす事が出来ます。
ログインユーザー用の XML ファイルのデフォルト名は「login.xml」ですが、任意のファイル名に変更する事ができます。
[変更] ボタンを押す事で、現在の設定を保存する事が出来ます。
XML ファイルの再構築は行われません。
[再構築] ボタンを押す事で、XML ファイルを最新の状態に更新する事が出来ます。
「admin.php」を改造していない場合は、このボタンを押して手動で再構築を行う必要があります。
またモジュールの設定を変更した場合、[再構築] ボタンを押して、変更を反映させてください。
1日に複数の記事がある場合、タイトルが表示されるのはその日で一番古い記事のみです。
また記事タイトルが10文字以上の場合は、表示されるのは最初の10文字までです。
これらはモジュール側ではなくフラッシュカレンダー側の仕様です。
モジュールが生成する XML ファイルは静的に生成しています。予約投稿の時間になっても XML ファイルは自動的に更新される事はありません。以下の作業を行う事で XML ファイルは最新の状態になります。
BlognPlus のテキスト版には予約投稿された記事に関する致命的なバグがあるので、修正が必要です。
詳しくは「BlognPlus を使おう!::予約投稿に関するバグ(TEXT版)」を参照してください。
このモジュールでは一般公開用(ゲストモード)とログインユーザー用(ログインモード)の2つの XML ファイルを作成します。閲覧者のログイン状態によりどちらの XML ファイルを読み込むか判断しています。これによりゲストユーザーには非公開記事へのリンクが表示される事はありません。
しかし XML ファイルのアドレスが分かれば、ログインユーザーでなくともログインユーザー用の XML ファイルを閲覧する事が出来てしまいます。
非公開記事の情報(記事タイトルと投稿時間)の漏洩を防ぐにはログインユーザー用の XML ファイル名をデフォルト名(login.xml)から変更してください。
「config.cgi」「guest.xml」「login.xml」以外のファイルをすべて上書きアップロードしてください。