はじめに

ペーパーマリオ スーパーシール」をクリアしてすべての要素を極めてしまったという人は、このページで述べる様々な制限プレイに挑戦してみてはいかがでしょうか?

普通にプレイしたのとはまた違った面白さが発見できる事間違いなしです。

コメットのかけら最少クリア

全部で38個あるコメットのかけらは30個取るだけでクリアできます。
以下の表で「」が取るコメットのかけら、「」が取らないコメットのかけらを表します。

コースかけら備考
W1-1
W1-2
W1-3W1-5 へのコメットのかけらだけ取る
W1-4(このコースには入れない)
W1-5
W1-6-
W2-1
W2-2
W2-3★★
W2-4「石板のかけら」だけ取ってゴールしない
W2-5-
W3-1
W3-2
W3-3★★★
W3-4★★
W3-5W3-6 へのコメットのかけらだけ取る
W3-6-ショップで「ひみつドア」を買う必要あり
W3-7
W3-8ハナチャンを倒す&「切り株」だけ取ってゴールしない
W3-9
W3-10
W3-11W3-12 へのコメットのかけらだけ取る
W3-12-
W4-1★★
W4-2
W4-3「ありし日の先代」だけ取ってゴールしない
W4-4-(このコースには入れない)
W4-5
W4-6-
W5-1
W5-2
W5-3W5-4 へのコメットのかけらだけ取る
W5-4
W5-5
W5-6-
W6-1-
W6-2
W6-3-

各ワールドのボスを倒さずに進む

通常はワールドを1〜6の順に進み、各ワールドのボスを倒しながら攻略していきますが、ボスを倒さずロイヤルシールを1枚も入手する事なく、ほぼ全てのコースを回る事が可能です。

  • ボスを倒さずに進めるのでアルバムのページが3枚から増えない。
  • ロイヤルシールが5枚揃わないと「W6-1 ゲートクリフ」以降には進めないので、ゲームをクリアするためには結局ボスを倒さなければいけない。

あまり意味はありませんが、W1のボスを倒す前にW5のボスを倒すという事も可能です。
強いてメリットを挙げれば、普通にプレイしていたらその時点ではまだ手に入れられない強力なバトルシールやモノシールをボス相手に試せるという事くらいでしょう。

体力UPなし

このゲームにはマリオの体力を上げる「体力UPハート」が全部で16個あります。
これらの体力UPハートを1個も取らずに進める事が可能になっています。

気を付けるべき体力UPハートは以下の2つ:

  • 「W1-4 アッチコッチヒル」にて「でかメット」との強制バトル後に進路上に落ちていますが、「W1-4」はクリアする必要のないコースです。
    「W1-3 → W1-4 → W1-6」と進まずに「W1-3 → W1-5 → W1-6」と進めば、ここの体力UPハートは取らずに済みます。
  • 「W5-6 グラグラ火山」の「ボスパックン」直前に体力UPハートが落ちていますが、取らずに素通りできます。

上述の2つ以外の体力UPハートはすべて無視できます。

ほとんどのボス戦は「デカ1UPキノコ」を使うなどすれば死ぬ事はないと思います。サンダルシールしか使えない「W2-2」と「W6-3」のカメック戦もたくさんの「デカキラジャンプシール」を用意しておき、バトルスロットとアクションコマンドを成功させれば勝機があります。

シールショップ利用禁止

ラベルンタウンにあるスーパーフラッグにより、シールショップで使ったコインの枚数が分かります。
理論上、最低80コイン使用でゲームをクリアする事が可能です。

この80コインは「ひみつドア」シール1枚購入のために必要です。
キラナミハーバーに出現する「でかプクプク(HP88)」を倒すためにはひみつドアの部屋に置いてある「つりばり」がどうしても必要です。
「でかプクプク」は海に飛び込む前に倒す事はできず、オ−バーキルのダメージでも必ずHP20残ります。眠らせて行動不能にしても海に飛び込むため、「つりばり」なしでは倒せません。

シールショップを封印すると「ひみつドア」を買えませんが、「W4-2 アイスリバー」で壁からはがして入手可能です。

モノシール封印

モノシールを使わずにクリアするのは難易度が上がるはずです。特にボス戦はモノシール使用を前提にしたバランス調整なので、バトルシールだけでいかに攻略するかが腕の見せ所になるでしょう。
(「W1-1」で戦う「クッパJr.」と「キラナミハーバー」の「でかプクプク」だけはモノシールを使わざるをえないので、この2つのバトルだけは除外)

以下、障害となりそうなボスたちとその攻略のヒント:

ボスクリボー
「W1-6」のクリアは後回しにし、強力なシールを入手してから戦う
ボスサンボ
「W2-5」のクリアは後回しにし、強力なシールを入手してから戦う
ボスゲッソー
「W3-6」のクリアは後回しにし、強力なシールを入手してから戦う
でかテレサ
透明になった後は「トゲぼうし」を使えば問題なし
クッパ雪像
普通に戦ってもモノシールは使わずに倒せるので特に問題なし
ボスパックン
普通に戦ってもモノシールは使わずに倒せるので特に問題なし
クッパ(第1段階)
敵の増援を止められないので、いかに効率良くクッパの手下を倒してクッパに攻撃できるかが鍵を握る
クッパ(第2段階)
バッタンは「はさみ」系モノシールを使わずとも倒せるので特に問題なし
クッパ(第3段階)
バブルを凍らす事ができないが、「スーパーブーツ+キラキラむげんジャンプ」でクッパを攻撃すれば問題ない
クッパ(第4段階)
普通に戦ってもモノシールは使わないので特に問題なし
クッパ(最終段階)
「ルーシー」を使えば1ターンに5回攻撃できるので特に問題なし

キラシール封印

モノシール封印からさらに一歩踏み込んだキラシール封印はさらに難易度が高くなります。モノシールが使えない事はもちろん、通常のバトルシールも無印のみという制限が加わります。
以下、dooplissさんが「初期HP+キラシール封印」で最難関のラスボス戦の攻略法を掲載します。

ラスボスの特徴

  • 逃げるを3回使うと次ターンからラスボスが2回行動、5回使うと3回行動になる。このカウントは最終段階で一度リセットされる。
  • しわくちゃ等でラスボスの行動不能時は段階移行が起こらず、第1段階の増援も湧かない。
  • 第2段階では、バッタンが転んだターンではラスボスに攻撃判定が無い。
  • 最終段階の攻撃順は固定されている。
  • 最終段階の手にはおそらくそれぞれHP105〜110が設定されておりそれが0になると手が外れる。尚、手へのオーバーキルのダメージは本体(顔)に貫通する。
  • 制限の関係上、最終段階は「ルーシー」が使えないため攻撃1回につき1ダメージしか与えられず、シールも1枚ずつしか使えない。

持って行くシール

シール枚数補足
アイアンジャンプ56トゲも踏める
ばねジャンプ2810回ヒット
ピコピコハンマー1第2段階のバッタン用
スーパーブーツ3トゲ無効化+ジャンプの攻撃力アップ
しっぽ1第4段階用
ブーメラン3地上〜上空の全体攻撃
ゆきだま4地上〜低空の全体攻撃
デカ1UPキノコ1010ターンの間毎ターンHP10回復

アイアンジャンプ56枚・ばねジャンプ22枚は最終段階用で、残りの枠で回復と第1〜4段階を倒せるなら持っていくシールは何でも構いません。

第1段階

まずバトルスロットで「POWブロック」を揃える。
もしラスボスがしわくちゃにならなかった場合は逃げる。次ターンでもならない時はあきらめてリセットした方がいいかもしれません。
ラスボスがしわくちゃになった場合、「ゆきだま・ゆきだま・ブーメラン」 or 「ゆきだま・ブーメラン・ばねジャンプ」で攻撃。ブーメランは目回しの追加効果があり、しわくちゃを消す可能性があるのでなるべく後に使う事。また、パスの事を考えると後者も有力。次ターンは逃げるで段階移行

第2段階

ピコピコハンマーでバッタンを転ばせる。マリオのHPが5以下なら「デカ1UPキノコ」を使って回復。
次ターンはバトルスロットで「POWブロック」を揃えてラスボスがしわくちゃなら、「ゆきだま・スーパーブーツ・ばねジャンプ」。そうでないなら「ゆきだま or ブーメラン」のみ。3ターン目も同様にして、バッタンを撃破する。
以後、しわくちゃなら「スーパーブーツ・ばねジャンプ×2」、そうでないなら逃げるや余った「ブーメラン」などでパスする。しわくちゃになっている限りダメージを与えておくと次が楽になるが、ここでラスボスが2回行動になると厳しい。

第3段階

ラスボスのHPが大体175以下ですぐ段階移行しそうならパス。攻撃するならバトルスロットで「POWブロック」でしわくちゃにしてから「スーパーブーツ・ばねジャンプ」。この段階の相手の攻撃は2発目から(私は)ガードできないので、デカ1UPキノコの回復では2ターン連続では耐えられません。1ターンならデカ1UPキノコのエクセレントで回復して凌げますが、最終段階に影響がでます。

第4段階

しっぽで終了。バトルスロットの「POWブロック」でしわくちゃならデカ1UPキノコの回復が先に行われるのでラッキーです。

最終段階

初ターンは2つ以上揃える事。HPが十分なら「ばねジャンプ×2・アイアンジャンプ」。
次ターン以降はひたすら手に「ばねジャンプ」、本体に「アイアンジャンプ」で攻撃しつづけます。
デカ1UPキノコは8枚でギリギリ足りる計算ですが、念のため1枚多く持って行きました。今までと異なり運要素が全くありませんが、長期戦かつアクションコマンドのミスが許されません。ガード時に時々もらえるキラキラシールを炎から守る盾として使うと少し安心できるかもしれません。