はじめに

Rak-Yuさんからのメッセージ
聖剣伝説3の攻略を私もお手伝いしたいところですが、お知りの通り根性無しなので「あまりデータに基づかないちょっと傾いた攻略ヒント」を提供していきたいと思います。

雪原と砂漠

第一回ということで、今回は誰もが考える「砂漠と雪原どっちが先?」について検証してみましょう。

大体のプレイヤーがこのどちらかで一回目のクラスチェンジをする訳なんですが、さて、あなたはどちらから行きました?
英雄王様の説明だと雪原が先なのでまず雪原に行った人が多いと思います。しかし、砂漠ルートはオアシスの村にて新しい防具(頭と腕)が買えるのでそちらを先にした方が楽、というのは事実です。何より手品師2人組(笑)の方が「じろうくん」×3(違)より弱いですしね。
↑根拠はありません。
ただ、じろうくんたちの方が反撃が痛いです。よくある事故として、砂漠でクラスチェンジしたあと、じろうくんたちに必殺技(全)を打ち込んでしまい全体魔法×3で一発昇天。手品師2人組は土遁や雷迅ですがあまりダメージ多くない上に2回なので大丈夫。追加効果も星くずのハーブで消せます。

で、ここで問題になるのが、「片方倒した時点でLv16くらい。ここでクラスチェンジしたい」人たち。
火炎の谷でレベル上げは危険です。自分はソードマスターに3回殺られました。ファイアドレイクも強いくせに経験値少ないです。雪原はウィザードとポトが鬱陶しいですが、そんなに大したことはありません。経験値は両方同じくらいです。
そこで、レベルをブッカで上げたひねくれ者は迷わず砂漠ルートへ。
レベルが低い、と思う方はバイゼルでウロコを買ってから雪原へ行きましょう。

アイテムについて

さて、第2回目の今回はアイテムについてお話ししましょう。

シャルロットがパーティにいない場合、序盤の回復はアイテムに頼ることになります。自分はいつもシャルロット使ってたので、アイテムってまじめに考えていなかったんです正直。ブラックマーケットでもドレイクのウロコ(パワーアップ・単)しか買ってなかったですしね。

現在のプレイはアイテムを非常に使ってます。アイテム使うと便利なんですねえ。
と言うわけで、常に入れておきたい9種を個人的に選んでみました。

  • まんまるドロップ(基本です。結構最後まで使えます)
  • ぱっくんチョコ(とっさに300ポイント回復できるのは大きいです)
  • 天使の聖杯(MP回復の効果が美味しいですよね)
  • 星くずのハープ(ボス戦用というより、ダンジョン用。後半特に役に立ちます)
  • スペクターの瞳(これのおかげで何回全滅を回避できたことか…)
  • マーマポトの油(プイプイ草はいらないです。これもボス戦しか使いませんし)
  • ポトの油(シャルロットがいる場合はなくても平気)
  • 夢見草(曜日をずらしたいとき、ケヴィンを使ってる人も必須)
  • 風のたいこ or ぴーひゃら笛

※魔法のロープは常に倉庫に入れておいてください。
はちみつドリンク、魔法のクルミ、プイプイ草の3種は使いません。プイプイ草はあってもいいですけどね。
ボスに挑む際は夢見草を外してウロコなりツメなりを入れてください。

スペクターの瞳は本当に役に立ちます! 星くずのハーブもかげ薄いですが本当に大事です。この2種の便利さに気づいた瞬間目からウロコが落ちました。

要約すると、「自分はアンティマジック好き」。

敵の殴り方

今回は攻略本には載ってない(と思う)「敵の殴り方」についてお話しします。

聖剣伝説3は聖剣伝説2に比べてアクション要素が低いとよく言われていますが、取説には

「新モーションバトルを採用したことでよりスリリングになった戦闘」

とあります。そうなんです。難しくなっただけなんです。そこで今回はザコ戦指南。
※当たり前のことが多いので注意してください。

聖剣伝説2との大きな変更点として「ヒットしたあとは一定時間攻撃不可(以下リロード時間と呼称します)」がありますね。聖剣伝説2だとパーセンテージでダメージが出たのですが今回は強制待ちになりました。
このため、ダメージを期待せずにとりあえず敵の足を止める、ということが出来なくなりました。また、聖剣伝説2では攻撃がヒットすると敵味方問わずダウンしていましたが、今回は若干ノックバックするだけです。そのため、「連続ヒット」や「相打ち」が聖剣伝説3の新しい要素です。「連続ヒット」の恩恵にあずかれるのは味方ではケヴィンとホークアイだけですが、ほとんどの敵は2〜3連ヒットします。そのため手数では敵の方が圧倒的に有利です。そこで、大抵の人は「一匹ずつフクロにする」という結論を出すのですが、私としてはオススメできません。あくまで、「一対一」にこだわってください。敵の攻撃も一振りで複数のキャラにヒットしますので。

で、実際戦ってみましょう。操作しないキャラはデフォルトの「近くの敵を攻撃」で結構です。
プレイヤーキャラはとりあえず奥の敵をねらってください。奥の敵をねらう事で『フィールド中央の広い部分を利用する』のが基本です。
攻撃するときは、敵のバックを取り、後退しながら殴るのが理想です。そして広い場所を歩きながらリロードを待つ。戦闘の基本は足なのです。闇雲に近づいてAボタン連打はHPを無駄にするだけですよ。また、バックをとれないときは敵の攻撃モーションが終わると同時に殴ってください。当然後退しながらです。
練習台として最適なのはナイトブレードなどの忍者系。厄介なのはコカトバードなどのバード系やプチティアマットなどのドラゴン系です。

今回の話が面白くなかった人はAボタン押しっぱなしでオートに任せてください。そっちの方がよっぽど動きが良いです。

フルメタルハガー戦に見るキャラの難易度

フルメタルハガー、聖剣伝説3の最初のボス戦。結構やなヤツ。苦労すると「パーティ選択間違ったかなぁ」と思わされる・・・・人はさすがにいないか。
さて、今回は巨大ガニ戦を例にとってキャラ別の難易度を測ってみたいと思います。
ちなみに、昼に戦うことを前提にしています! ケヴィンの独壇場になっちゃうからね!

楽:ホークアイ、ケヴィン
並:リース
辛:アンジェラ、シャルロット、デュラン

楽の2人組は2回ヒットするので文句なし。アンジェラとシャルロットは攻撃力低いのが痛いです。
デュランは・・・・魔法防御低いんだよ! ケヴィンも低いけど彼は2回ヒットするし。 ホークアイよりダメージを与えられないのに、ホークアイよりダメージを喰らうあたりでもうダメダメです。
アンジェラとシャルロットはまだ魔法を覚えていませんので本領発揮はこれから。
では。

クラスチェンジ

5回目にして聖剣伝説3で一番重要だと思われるテーマを持ってきました。あらかたのクラスを試してみたので、そこそこのお話はできると思います。

聖剣伝説3が発売されてまもなくの頃、友達がプレイしてまして。当時の自分はスーファミさえ持ってませんでしたが(笑)。
メンバーはデュラン、リース、シャルロット。その友達はデュエリスト、ヴァナディース、セージにクラスチェンジしたんですよ。友達に理由を訊いてみたら、

デュラン→装備武器が一番強い リース→左に同じ シャルロット→セイバー系全
とのことでした。当時小学生の私も「それだけの理由!?」と思わずつっこみたくなるもんでした。

さて。では、クラスチェンジはどうやって選ぶのが一番賢いのでしょうか。覚える魔法&特殊能力、パラメータ、武器防具、必殺技の単全、その4つで選ぶ人がほとんどだと思います。自分の場合、これに「グラフィックの格好良さ」が入りますが(笑)無難な優先順位は

  1. 魔法&特殊能力
  2. 必殺技
  3. 武器防具
  4. パラメータ

ではないかと。ここで魔法&特殊能力について細かく見てみましょう。

リースとシャルロットの場合、光と闇の大きな違いは、補助魔法の対象が味方(光)か敵(闇)か、ということです。基本的に味方にかける方が便利ですね。敵にかける方は反撃怖いですし。ただパーティーに2人ともいるのなら一人ずつ光と闇にして両方かけた方が効果が大きいです(例:スターランサーでアップ系&ネクロマンサーでブラックカース)。

デュランとケヴィンは「ヒールライト」覚えるか覚えないか、です。シャルロットがいるのなら闇、いないのなら光、というのが一般的でしょう。デュランとケヴィンが両方いてシャルロットがいない場合はケヴィンを光にするのを薦めます。秘孔が便利ですし、デュランはソードマスターがセイバー系覚えますし。

アンジェラは好みでいいと思いますよ。

ホークアイは……一番クラス選択が面白いですよね。覚える特殊能力がみんな面白いですから。ただ彼の特殊能力はどっちかというとザコ戦向けが多いので、ボス戦向けがそこそこあるワンダラーがオススメかな? 味方にかける物はワンダラーの独壇場ですし。

結局、好みでいいと思いますよ?
いろんなクラスを試して自分の結論を出すのが聖剣伝説3の醍醐味だと思います。