はじめに

「聖剣伝説3」を初めてプレイする方々のために、パーティーを選ぶ際に少しでもお役に立てる情報を集めてみました。

ルート

「聖剣伝説3」では選んだ主人公によってオープニング、そしてストーリーが分岐します。
オープニングでは主人公がどうして旅立つ事になったかが語られます。
共通の序盤と中盤の後、主人公によって終盤が変化します。

主人公と対になるキャラクターをパーティーに入れると、キャラ同士の絡みなどもあってさらにストーリーが楽しめます。
例えばデュランを主人公に選んだら、アンジェラを仲間にすると、聖剣伝説3がもっと面白くなるのでおすすめです。

オープニング
序盤・中盤
終盤
デュラン
(草原の国フォルセナ)
共通デュラン・アンジェラルート
アンジェラ
(魔法王国アルテナ)
ケヴィン
(ビーストキングダム)
ケヴィン・シャルロットルート
シャルロット
(聖都ウェンデル)
ホークアイ
(砂の要塞ナバール)
ホークアイ・リースルート
リース
(風の王国ローラント)

キャラクターの特徴

キャラクターの特徴を大雑把にまとめると以下の表のようになります。

キャラクター特徴クラス別習得魔法
光クラス闇クラス
デュラン物理攻撃回復魔法セイバー魔法
アンジェラ攻撃魔法攻撃魔法攻撃魔法
ケヴィン物理攻撃回復魔法補助魔法
シャルロット回復回復+セイバー魔法回復+召喚魔法
ホークアイ補助補助魔法忍術
リース補助ステータスアップステータスダウン
デュラン:
6キャラ中最高の攻撃力を誇るキャラ。
アンジェラ:
攻撃魔法メインに使っていくことになるキャラ。初心者にはかなり扱いづらい。
ケヴィン:
2回攻撃と獣人化の恩恵でゲーム中一番使いやすいキャラ。どのクラスに進めても使えるのでおすすめ。
シャルロット:
クラス1から回復魔法が使えるのでおすすめ。
ホークアイ:
他のキャラに比べると攻撃力は少し劣るが、2回攻撃が出来るので使えるキャラ。
闇のクラスの方が使いやすい。
リース:
可もなく不可もない平均的なキャラだが、それゆえに癖がないので使いやすい。
ステータスアップ(光クラス)・ダウン(闇クラス)魔法が使えるようになるので重宝する。

タイプ別

回復役:

シャルロットはどのクラスに進めても回復魔法(ヒールライト)が使えるのでおすすめです。
デュランとケヴィンを光クラスに進めても回復魔法を覚えます。ただし精神の値がシャルロットに比べて低いので、回復量は若干劣ります。

攻撃役:

6キャラクター中、デュランが飛び抜けて高い攻撃力を持っています。リースも女性ながら高い攻撃力を誇ります。
ケヴィンの攻撃力は少し劣るものの、2回攻撃そしてシェイドの刻(夜)になると獣人化(攻撃力アップ)するという特性のため、一定時間中に与えられるダメージだけ見ればケヴィンにかなうキャラはいないでしょう。
ちなみにホークアイも2回攻撃が出来ますが、攻撃力は少し低めに設定されています。

補助役:

ステータスアップ・ダウン、そして武器に属性を付けるセイバー魔法が使えるキャラがいると戦闘、特にボス戦で重宝します。
リースはステータス系魔法(光→アップ、闇→ダウン)、ホークアイを闇クラスに進めると忍術(ステータスダウン)が使えます。
セイバー魔法が使えるのはデュランの闇クラス、シャルロットの光クラスです。

クラスチェンジ

キャラクターそれぞれ、最終的に4つのクラスがあります。
どのクラスが使いやすいかなど、初めてプレイする人にとってはかなり難しい選択になると思います。
しかし基本的にどのクラスに進んでも、クリアできなくなるという事態になる事はありませんので、あまりクラスチェンジに頭を悩まさなくても大丈夫です。

ただしキャラクターによっては使える魔法がダブるという事もあるので、それだけには気をつけましょう。

  • 回復魔法 - シャルロット(光/闇)、デュラン(光)、ケヴィン(光)
  • セイバー魔法 - デュラン(闇)、シャルロット(光)
  • ステータスダウン - ホークアイ(闇)、リース(闇)