天狗山とは
天狗山とは山城と出雲の間にそびえる険しい山です。
伊賀から出雲へひとっ飛びで行くはずが、山城に不時着してしまったゴエモン一行は、天狗山を徒歩で超えることになります。
天狗山とは山城と出雲の間にそびえる険しい山です。
伊賀から出雲へひとっ飛びで行くはずが、山城に不時着してしまったゴエモン一行は、天狗山を徒歩で超えることになります。
| 敵 | 説明 | |
|---|---|---|
| 猿 | ||
| カラス天狗 | 空を飛び、刀で斬りつける | |
| 沢ガニ | ||
| 魚 | 滝の裏側を泳ぐ | |
| 赤天狗 | 刀で攻撃 | |
| 青天狗 | ウチワを投げて攻撃 | |
| つづら助六 | ||
| アイテム | 説明 | |
|---|---|---|
| 招き猫 | 麓の壺 | |
| 50両 | 大きな橋の下の足場の壺 | |
| 黄金招き猫 | 大きな橋の右側の天狗型の岩の上の壺 | |
| 招き猫 | 大きな橋の左側の天狗型の岩の上の壺 | |
| ハート | 谷の左下側の壺 | |
| これぞうくん | 滝の中央の足場の壺 | |
| 黄金招き猫 | 滝の右側の壺 | |
このアクションシーンに入るには、山城のよろず屋で売っている「てがた」が必要です。
持たずにやってくると、「ここは てがたがないと とうすわけにはいかん。 さっさとかえれ!!」とたぬきくんに怒鳴られて追い返されます。
猿の群れが押し寄せる麓を抜けると、カラス天狗が現れる谷に出ます。
ここでは石柱の周囲の小さな足場を上に向かって進みましょう。
中ボス回避:
A地点から左に進むと中ボス戦を回避できます。
大きな橋の中央(B)にやってくると、中ボス「赤天狗&青天狗」が現れます。
谷を抜けると滝に出ます。
滝には3種類の足場があります。
動く足場は特殊で、これに乗っていると足場の動きに合わせて自キャラも滝の表と裏の間を行き来できます。
ここではこれらの3種類の足場を上手く使って滝の上の方を目指しましょう。
滝表の足場から滝裏の足場へは飛び移れない(画像の左下)ので注意しましょう。
滝を上りきった先でボス「つづら助六」と戦います。
つづら助六を倒すと、出雲へ行くことができます。
ライフ:❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚(8+8+8)
中ボス戦では最初に赤天狗2人と戦い、どちらか1人を倒すと青天狗が乱入します。
赤天狗は画面両端の間をジャンプし、こちらが近付くと刀で斬りつけます。
近付きさえしなければ一切攻撃してこないので、画面中央で小判/手裏剣を投げているだけで倒せます(1人あたり4発で倒せる)。
青天狗も画面両端の間をジャンプしますが、画面中央に向けてウチワを投げつけます。ウチワは真っすぐ飛んでくるだけなので、ジャンプで簡単にかわせます。
画面中央でウチワを回避しつつ、小判/手裏剣を投げて倒しましょう(4発で倒せる)。
第一段階 ライフ:❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚(16)
第二段階 ライフ:❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚(32)
天狗山のボスは歌舞伎役者のような見た目で大きなつづら(籠)を背負ったつづら助六です。
第一段階での行動パターンは:
桜吹雪はこちらの攻撃で相殺可能です。また頭用防具でダメージを防げます。
飛んでいるつづらの下にいかなければ、延々と飛び続けるだけになります。画面端が安全地帯で、画面端にいれば初回の桜吹雪攻撃以外を封じ込めることができます。
画面端から飛んでいるつづらに小判/手裏剣を8発当てれば第一段階は終了です。
第二段階ではつづらを失ったボスが相手です。
行動パターンは:
ボスのジャンプをノーダメージでくぐり抜けるのはタイミングが難しいですが可能です。
相手の着地点の手前から腹ばいになり、その状態で急いで下をくぐり抜けましょう。
ボスが首を回した後、かつら飛ばしか毒霧攻撃をしてきます。
毒霧はボスから離れすぎるとかわせないので、どちらの攻撃方法でも対処できるようボスの近くで待機しましょう。
かつら飛ばしならジャンプ1回、毒霧なら計3回ジャンプしてかわしましょう。
ボスの隙を見て合計16回攻撃すると倒せます。