思い出した記憶とは

リンクは冒険開始時、回生の祠で眠りにつく前の記憶を一切失っています。
そんな彼も、冒険を進めていくと、様々なイベントを通じて記憶を取り戻していきます。

100年前の大厄災前後の記憶は「思い出した記憶」でいつでも閲覧可能です。

思い出した記憶は全部で23個になります。

  • 本編から18個
  • 有料DLCから5個
記憶記憶が戻る条件
本編
仮初めの儀式ゼルダのアルバム1枚目の場所を見つける
英傑 リーバルイベント
決意と苦悩ゼルダのアルバム2枚目の場所を見つける
英傑 ダルケルイベント
ゼルダの苛立ちゼルダのアルバム3枚目の場所を見つける
英傑 ウルボザイベント
イーガ団の凶刃ゼルダのアルバム4枚目の場所を見つける
予兆ゼルダのアルバム5枚目の場所を見つける
姫しずかゼルダのアルバム6枚目の場所を見つける
英傑ミファーイベント
雨宿りゼルダのアルバム7枚目の場所を見つける
父と娘ゼルダのアルバム8枚目の場所を見つける
訪わぬ力ゼルダのアルバム9枚目の場所を見つける
ラネール山へゼルダのアルバム10枚目の場所を見つける
大厄災 復活ゼルダのアルバム11枚目の場所を見つける
絶望ゼルダのアルバム12枚目の場所を見つける
覚醒 ゼルダインパの屋敷の絵の場所を見つける
マスターソードイベント
DLC
英傑リーバルの詩「Ex 英傑リーバルの詩」のクリア
英傑ダルケルの詩「Ex 英傑ダルケルの詩」のクリア
英傑ミファーの詩「Ex 英傑ミファーの詩」のクリア
英傑ウルボザの詩「Ex 英傑ウルボザの詩」のクリア
英傑たちの詩「Ex 英傑たちの詩」のクリア

本編記憶 内容

仮初めの儀式

思い出した記憶「仮初めの儀式」
ハイラル王家の姫であるゼルダ御付の騎士として 英傑の一人であるリンクが選ばれた
英傑ダルケルの提案で伝説の儀式を真似る二人
だがゼルダの口調は重く 表情は暗く沈んでいた

英傑 リーバル

思い出した記憶「英傑 リーバル」
厄災ガノン討伐において リンクの援護を命じられた リト族の英傑リーバルは 彼への対抗心をむき出しにする…
リトの村で 自身の特殊能力を自慢げに見せつけ リンクへの挑発的言動を繰り返すのだった

決意と苦悩

思い出した記憶「決意と苦悩」
ゼルダとリンクは神獣調整の為にゴロンシティに向かう…
道中 遺物調査への決意を語るゼルダ
しかしその直後 リンクに問いかけるゼルダの 背中には 彼女の密かな苦悩が浮かび上がっていた…

英傑 ダルケル

思い出した記憶「英傑 ダルケル」
デスマウンテンで神獣の訓練を行う英傑ダルケル
伴ったリンクに豪快な口調で語りかけるさなか 地響きと共に山が荒ぶり 落石に襲われる…
危機を回避したダルケルだったが 異常な事態に首を傾げる

ゼルダの苛立ち

思い出した記憶「ゼルダの苛立ち」
ハイラルに数多く存在する祠の調査を続けるゼルダ
祠への進入方法が解らず苛立ちを募らせている場へ 同道を断ったリンクが現れる…
彼への苦手意識を 克服出来ないゼルダは思わず声を荒げてしまう

英傑 ウルボザ

思い出した記憶「英傑 ウルボザ」
ウルボザに呼び出され ゲルド砂漠へ向かうリンク
そこには研究の疲れで寝入ったゼルダの姿もあった
リンクはウルボザから彼女の悩みや過去を教えられ そして改めて「彼女を護れ」と告げられるのだった

イーガ団の凶刃

思い出した記憶「イーガ団の凶刃」
リンクの同道を嫌がり単身で遺物の調査に赴いたゼルダは 王家に恨みを持つイーガ団に襲われる…
必死に逃げるも 遂に追い詰められたゼルダを救ったのは 彼女を追って来たリンクだった

予兆

思い出した記憶「予兆」
リンクと打ち解けていくゼルダは 彼が自分を護ってくれる為に無茶をしていると心配する
そして襲ってくる魔物達が以前よりも数多く さらに強靭な種族も混じっている事にも不安を感じていた

姫しずか

思い出した記憶「姫しずか」
ゼルダはシーカーストーンで写し絵を撮りつつ ハイラルの花についてリンクに解説する…
姫しずかという花に何か想いを託している様子だが 次の瞬間 目にした物のせいで彼女の雰囲気は一変した…

英傑 ミファー

思い出した記憶「英傑 ミファー」
怪我をしたリンクを神獣の上で治療するミファー
治癒の力を持つ彼女は 厄災ガノンとの戦いで仲間やリンクが傷ついた時は どんな怪我でも自分が治してみせる と静かな…しかし強い決意を口にする

雨宿り

思い出した記憶「雨宿り」
遺物調査の道中 リンクとゼルダは不意の雨に見舞われ 木の下で雨宿りをする…
時間を持て余し剣技の鍛錬を始めるリンクを見て ゼルダは自らの境遇を彼に重ねて たとえ話を始めるのだった

父と娘

思い出した記憶「父と娘」
ハイラル城で行われたガーディアンの実験を見つめ顔をほころばせるゼルダだったが そこへ父親であるハイラル王が現れ表情が一変する…
力の覚醒を求め叱責する父に 娘は唇を噛んで押し黙るしかなかった

訪わぬ力

思い出した記憶「訪わぬ力」
封印の力を目覚めさせるべく 力の泉で沐浴の修業を行うゼルダ…
だが10年以上修行を続けても 覚醒出来なかった不甲斐ない己を自嘲し 肩を震わせてリンクに問いかける…
私には何が足りないのか?と

ラネール山へ

思い出した記憶「ラネール山へ」
リンクと遺物調査に赴いた帰り道 ゼルダは遥か向こうにそびえるラネール山を見て語り始める…
あの山での修行なら私の力は目覚めるかもしれない
ゼルダは最後の希望である その山に行く事を告げる

大厄災 復活

思い出した記憶「大厄災 復活」
ラネール山にある知恵の泉でも ゼルダは修行の成果を上げられず 失意の中でリンクと共に下山する
出迎えた英傑の一人ミファーがある考えをゼルダに告げかけた時 復活した厄災ガノンの咆哮が響き渡る

絶望

思い出した記憶「絶望」
厄災ガノンに挑んだリンク達を 待ち受けていたのは最悪の結末だった…
神獣やガーディアンをガノンに奪われ 城の民 四人の英傑 ハイラル王が命を落とす
号泣するゼルダの背を 激しい雨が打ち続けていた…

覚醒 ゼルダ

思い出した記憶「覚醒 ゼルダ」
追いすがるガーディアンの群れからゼルダを護り戦い続けたリンクは致命傷を負い 崩れ落ちる
その彼に襲いかかるガーディアンに立ちはだかったゼルダは 遂に封印の力を覚醒させるのだった…

マスターソード

思い出した記憶「マスターソード」
ゼルダはマスターソードと共に デクの樹の元へ赴く
巨木に剣を預け いつか訪れるであろうリンクへの言伝を託そうとするゼルダ…
だが それは己の口から伝えよと諭すデクの樹に 笑顔を浮かべ頷くのだった

DLC記憶 内容

英傑リーバルの詩

思い出した記憶「英傑リーバルの詩」
神獣 ヴァ・メドーを操る英傑を選び出すため リト族の戦士リーバルのもとを尋ねたゼルダ
そこで目にしたのは 普段の彼からは想像の付かない姿と それに裏打ちされた圧倒的な弓術だった

英傑ダルケルの詩

思い出した記憶「英傑ダルケルの詩」
神獣 ヴァ・ルーダニアを操る英傑を選び出すため ゴロン族の猛者ダルケルのもとを尋ねたゼルダ
勇猛果敢に次々と魔物を追い払う彼には その姿からは想像の付かない 意外な弱点があった

英傑ミファーの詩

思い出した記憶「英傑ミファーの詩」
神獣ヴァ・ルッタを操る英傑を選び出すため ゾーラ族の王女ミファーのもとを尋ねたゼルダ
そこには 滝登りの練習を通じて ゾーラ王家の使命を弟に託す姉の姿があった

英傑ウルボザの詩

思い出した記憶「英傑ウルボザの詩」
神獣ヴァ・ナボリスを操る英傑を選び出すため ゲルド族の長ウルボザのもとを尋ねたゼルダ
儀式を済ませ 夜の砂漠を彼女と共に歩いた時 ゼルダは初めてウルボザの自分に対する想いを知る

英傑たちの詩

思い出した記憶「英傑たちの詩」
ハイラル城に集い 王から英傑に任ぜられたリンクたち…
式を終え 城内の庭で歓談に興じる中 ミファーの願いにより シーカーストーンのウツシエで 皆の姿を撮る事になった