Terapad で文字コードの確認

「Terapad」で開いているファイルの文字コードの確認の仕方と、文字コードの変更の仕方を説明します。

文字コードの確認の仕方


「Terapad」でファイルを開いたら、ステータスバーの左端の方に文字コードが表示されています(下図参照、赤い矢印で指し示した場所)。

BlognPlus の全 PHP スクリプトは「UTF-8N」で書かれているので、「UTF-8N」と表示されているはずです。


文字コードの変更の仕方


「Terapad」でファイルを開き、メニューバーの「ファイル(F)」→「文字/改行コード指定保存(K)...」をクリック(上手参照)する事で、任意の文字コードで保存しなおす事が出来ます。

Windows の「メモ帳」で文字コードが「UTF-8N」のファイルを開きそれを保存した場合、文字コードが「UTF-8」に書き換えられてしまいます。その場合は、上記の手順に従って「UTF-8N」で保存しなおしましょう。

※ 「UTF-8」と「UTF-8N」、名前は似ていますが別物です。
PHP スクリプトを「UTF-8」で保存してしまうと、不具合の原因になります。

| メモ::その他 | 2006-04-22 | comments (0) | trackback (0) |


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