テキストエディタ

BlognPlus のスクリプトの改造(一部のモジュールで必要)する際に、テキストエディタがあると便利です。

ここでは Windows 用のメジャーなテキストエディタをあげておきます。

Terapad(フリーウェア)


メモ帳ライクなテキストエディタですが、メモ帳にはない様々な機能を備えています。
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※ 参考「Terapad のおすすめ設定

EmEditor Free


有料の「EmEditor Professional」から一部機能を制限した無料版ですが、HTML や PHP の強調機能があります。
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秀丸エディタ(シェアウェア)


BlognPlus を改造するだけのためには高機能すぎるテキストエディタかもしれませんが、他のテキスト形式のファイルを良く扱うのであれば購入しても損はないかも。
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HeTeMuLu Creator(フリーウェア)


タグ挿入型の HTML エディタです。
スキンも自作したいという方は HTML タグ入力支援機能があった方が便利ではないかと思います。
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PHPエディタ_standalone(フリーウェア)


ちょっとした改造なら汎用のテキストエディタでも全く問題ありませんが、大幅に改造をするのであれば PHP に特化した専用エディタの方が便利です。
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テキストエディタを選ぶ際のポイント


BlognPlus の全 PHP スクリプトは文字コードが「UTF-8」となっているので、テキストエディタを選ぶ際は「UTF-8」形式に対応しているか確認してください。

一つ気をつけなければいけないのは、「UTF-8」といっても「UTF-8(BOMあり)」と「UTF-8(BOMなし)」という違いが存在する事です。
「UTF-8(BOMあり)」にしか対応していないテキストエディタ(*)で PHP ファイルを改造すると、スクリプトの先頭にゴミがつき正常に動作しない可能性があります。

「UTF-8(BOMなし)」は「UTF-8」と区別するため「UTF-8N」と記述されている事が多いので、テキストエディタをダウンロードする前に必ず確認してください。
上記であげたテキストエディタはすべて「UTF-8N」に対応しています。

*「UTF-8(BOMあり)」にしか対応していないテキストエディタの代表として Windows 2000/XP の「メモ帳」があります。「index.php」を文字化けせずに開く事は出来ますが、改造すると「UTF-8(BOMあり)」形式に書き換えられてしまいます。

| メモ::その他 | 2006-04-02 | comments (0) | trackback (0) |


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